猫との日常

サイレンススズカ・・

みゃーの闘病記は少しお休み・・
相変わらず、小康状態で現状維持っていうとこでしょうか・・。

今日は、あたしの好きな競馬のお話・・。
休みなので・・子供を部活に朝送っていいて、昨夜借りてきたDVDを見ました・・





サイレンススズカという競走馬のDVDを借りてきました。
私の好きな競走馬を挙げたら3本の指に入る馬です。
秋の天皇賞のレース中に故障してそのまま安楽死となってしまったのですが、今でもそのレース映像を見るとウルウルしてしまいます

競馬をしない方には分かりにくいのですが、サイレンススズカはレース開始から先頭に立つ『逃げ馬』の中でも二番手以下を大きく引き離す大逃げをする馬で、そのまま他の馬を前に出すことなくゴールしてしまいます

大逃げをする場合の理由は、馬の気性が荒過ぎて騎手の制御が効かない、実力が劣って他からノーマークなのを逆手に取った作戦、馬場の状態が悪い時、勝つ実力は無いけど馬主サイドの要望でせめて目立つために等の理由があります
これらは奇襲的に一時的な戦法だったりするのですが、サイレンススズカの大逃げはスピードとスタミナを兼ね備えた馬ならではの大逃げでした

逃げ馬は前半で力を使ってしまうので後半になると力を温存させてきた他の馬に抜かれてしまう事が多いのですが、サイレンススズカは大逃げした上にゴール手前の直線で更に力を出せるスタミナがありました。
何かのカーレース系漫画に「俺の前は何人(なんびと)たりとも走らせねぇ」って台詞がありましたが、
まさにそんな感じです・・。

最後のレースとなった秋の天皇賞では単勝1.2倍という絶対的な人気でした。
予想通りの快調な大逃げで誰も負ける事を疑いませんでした・・

ところが最終コーナーの手前で突然失速、膝を粉砕骨折してしまったのです
常に先頭で誰も居ないターフを悠々と駆け抜けていたサイレンススズカが次々と抜かれ、走り抜けて行く他の馬の後ろ姿をどんな気持ちで見てたんだろうと思うと本当に切なくなります
まぁ、本人は痛くてそれどころじゃなかったんでしょうけど・・・・

ついつい競馬の話を長々としてしまいましたが、そんな凄いサイレンススズカもデビュー当時には、ゲートに入ってからゲート下の隙間を潜り抜けて騎手を落としてしまうという超とんでもない事をやらかしたりしてました
最初はそれほど強くもなかったし。。




今は、競走馬に思い入れのある馬もいなく・・
でも、競馬はやめないですが(苦笑)
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by yoidoremi-yan | 2013-08-07 11:06 | 競馬
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猫が好き!猫11匹と暮らしてます。年長の猫が糖尿病になてしまい・・その闘病記になると思われる
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